食事に行ったときに、私の母は財布からカードを取りだして支払いを済ませます。
私は現金払い主義なので、些細な金額でもカードで済ませようとする母に疑問を持つことがあります。
カードローンは、どうしてここまで普及したのでしょうか。
理由をいくつか考えてみました、カードを持つことに対してのイメージが消費者金融などに比べて悪くないこと。(消費者金融については消費者金融協会を参考にしてください。)
カードの種類によっては持つことによっていくつかのメリットが受けられる場合があること。
そして、持っているだけでステータスを示せる類のカードがあること。
などが思いつきました。
何事もイメージがとても大事なのかもしれません。
同僚も「カードローンはあるけど、消費者金融には手を出したことはないよ」と言っていました。
確かに消費者金融に比べてカードローンの方が金利が安く済む場合が多く、カードローンを提供している業者に対する信頼感かもしれません。
しかし、カードローンもよく考えてみると、消費者金融と同じ借金なのです。
利用する前には、問題を起こさないように情報を集めて、知識を高めておくことが重要になるでしょう。カードローンMAXやカードローン徹底比較というサイトなどは、わかりやすく、情報も細かく掲載されているので、役立つと思いますよ。
ちなみに、カードローンの便利さは、借りたお金は自分の自由に使えるというところです。
通常通常、学資ローン、住宅ローン、ブライダルローンなどのローンを利用した場合、利用できるお金は教育費、住宅購入費、結婚費用などに割り当てなければなりません。
しかし、私たちが生活していて現金が必要なシーンは、それらに限ったことではありませんよね。
カードローンで一番多いのは生活費に割り当てるケースだそうです。
この場合はかなり深刻です。
「カードローンで辛い状況に陥っている」という話を聞くと、お金の使い方がよくないのではないかと思う人も少なからずいると思います。
現にお金の使い方を間違ってしまい苦しんでいる人もいますが、実際は生活費が足りないのでカードローンを利用してしまったというケースも多々あるのです。
例えば突然会社を解雇されたりなどした場合、それまで収入があると見込んでローンを組んでいたりした場合は一気に困難な状況に追いやられます。
自主退社を余儀なくされてしまった人などは、とりあえず食費などをカードローンで借りてしまうこともありますよね。
食費目的のローンなどはないので、返せる目途があるのなら、カードローンを利用してしまうのも一つの手かもしれませんが・・・