パソコンを触りだしたころに最初、一番大変だったのは、ブラインドタッチ。
(キーボードを見ないで打つなんて、できるわけないよ!!)
正直、そう思っていた。確かに、キーボードを見て打っていたら遅くて仕事にならないのは今は、充分に解っていることではあるが・・・
タイピングソフトの速打、特打シリーズも買った。
ワープロ検定のときは、一時的に「かな入力」のほうが速いということで、「かな入力」に変更して試験を受けた。(今は、ローマ字入力。)
私が感じているのは、キーボードの文字配列のこと。タイプライターが、由来だということで、打つ頻度の高い文字が、打ちやすい位置に配置されている。
昔は、指2本で打っていた時代もあるらしい。
JIS規格のキーボード配列は、歴史の集大成ともいえるのかな。
私が習いだした頃は、すでにJIS規格が主流だったから、それが当たり前だと思い使ってきたけれど、規格化されるまでにはいろんな経緯があるんだよね。
キーボードのデザインだって、かなり変わってきているもの。
今では、インターネットを介してフリーでタイピングソフトも手に入る。
そのうちインターネットは、パソコンじゃなくて持ち運べるタイプの携帯が主流になるかも。容量の問題も徐々にクリアになってきているみたいだし。