私の母は大の花好きで、家の中も季節感溢れるキレイな花が飾られています。
そして小さな庭にも観賞用として、幾たびに花の配置が変わってるんですが育てています。
春になると色取り取りの花が売られ、いつも買い物に付き合わされています。
今年は一年草ではなくて多年草を植えると、春に張り切って植えてました。
そして外の花壇には観賞用としてだけではなくて、食べられる花?というものも植えたそうです。
食べられる花ってよくわかりませんが、最近収穫したそうで実家に貰いに行きました。
花を食べるって聞いたことがないんですが、取りに言った所、菊の花びらでした。
「食べられる花・植物 花・植物辞典」のサイトでも食用として紹介されていました。
菊のお浸しとか知っていたけど、まさかみんなが育てている観賞用の菊が食べれるなんて知りませんでした。
多くは黄色い花びらですが、母はピンクっぽい菊も一緒に植えていたので、お浸しがとっても鮮やかです。
サッと茹でると歯ごたえが残り、花の苦味も消えて美味しかったです。
サイトで食用花の紹介でシソなども紹介されていましたが、これって花の仲間になるのでしょうかね(笑)
でも植物を育てるのって簡単そうに見えるけど、雑草とかの処理とか毎日の手入れも大変みたいですね!
菊は多年草でどんどん増える植物だそうで、来年はもっと多い収穫があると楽しみにしてました。